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拝観の開催予定について

平成30年9月に発生した台風21号により、大きく破損した鳳凰閣、客殿は約2年をかけて修繕を終えました。

著名な建築家、武田五一によって設計された鳳凰閣は、国の登録有形文化財にも指定されており、開祖役行者尊の御影を安置しています。一方客殿は、約100畳の広間を襖絵によって十二の部屋に仕切られており、その一間は皇室のご来訪のために設けられた玉座となります。

これまでは老朽化のため、檀信徒以外の入堂をお断りしていましたが、安全配慮も加味した修繕工事により、本年秋旬を目指して、拝観を計画しております。

なお拝観料は、修繕の叶わなかった本坊の再建、周辺整備の費用にあてさせていただきます。